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診断インターフェース Nano ET

個人用途からプロ用途まで対応する診断インターフェース。

EAN/GTIN: 4260583940346 | SKU: SN0

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Nano ET

OBD-II コネクターを備えた現代の自動車向けに開発された、コンパクトな診断インターフェースです。先進的な DoIP プロトコル、CAN 2.0、KLINE ラインに対応します。

対応車種

  • VAG 2004 年以降;
  • BMW/MINI F シリーズ以降;
  • MERCEDES 2010 年以降;
  • CHINA CAR 2010 年以降。Jetour T2 および CAN FD を採用したその他のモデルを除く;
  • MITSUBISHI 2010 年以降;
  • TOYOTA 2010 年以降;
    • AVANTE (CN7, CN7 HEV, CN7 N)
    • CRETA (SU2I, SU2I ALCAZAR PS7I, SU2R)
    • ELANTRA (CN7, CN7A, CN7 HEV), EQ900 (HI)
    • G80 (RG3, RG3 EV), GRAND I10 NIOS / AURA (AI3), GRANDEUR HYBRID (IG HEV), GV70 (JK1), GV80 (JX1)
    • HB20 (BR2)
    • I10 (AC3), I20 (BC3, BI3, BC3 BAYON, BC3N), IONIQ 5 (NE EV), IONIQ ELECTRIC (AE EV)
    • KONA ELECTRIC (OS EV), KONA N (OSN)
    • NEXO (FE)
    • PORTER 2 ELECTRIC (HR EV)
    • SANTA CRUZ (NX4A OB), SANTAFE (TMA, TM HEV, TM PHEV), SONATA (DN8, DN8A, DN8 HEV, LF HEV), STARIA (US4)
    • TUCSON (NX4, NX4A, NX4E, NX4 HEV, NX4E HEV, NX4 PHEV, NX4E PHEV)
    • VELOSTER N (JSN), VENUE (QX, QXI)
    • BONGO3 EV (PU EV)
    • CARNIVAL (KA4), CEED (CD, CD PROCEED, CD SPORTSWAGON, CD PHEV), CERATO / FORTE (BDm)
    • EV6 (CV)
    • FORTE (BD, BDM)
    • K5 (DL3, DL3A, DL3 HEV), K8 (GL3, GL3 HEV)
    • NIRO (DE EV)
    • SELTOS (SP2, SP2I), SONET (QY), SORENTO (MQ4, MQ4A, MQ4 HEV, MQ4 PHEV), SOUL EV (SK3 EV), SPORTAGE (NQ5, NQ5 HEV), STONIC (QE)
    • TELLURIDE (ON)
    • XCEED (CD CUV, CD CUV PHEV)
  • LADA(Largus、Vesta、X-Ray、Granta を除く);
    • Actyon (C110) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Actyon SUT (Q110) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Actyon sport II (Q150) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Korando (K116) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Korando C (C205) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Korando II (C300)
    • Kyron (D135) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Musso (Rexton sports) / Grand / XL Rhino / Khan
    • Musso (Y158) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Musso sports (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Rexton (Y450) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Rexton G4 (Y400) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Rexton II (Y250)
    • Rexton New (Y200) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Rexton W (Y290) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Stavic-Rodius (A120) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Stavic-Rodius II (A150) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Tivoli / XLV (X100) (一部の ECU ブロックは非対応)
    • Tivoli New (X150)
    • Torres (J100)

Nano ET を接続できないモデル

  • RENAULT、TOYOTA(2010 年以前)、FORD、OPEL、CHEVROLET、FIAT、ISUZU;
OBD-II コネクターの 12-13 番ピンおよび 3-11 番ピンに CAN バスが配置されている自動車には、Nano ET を絶対に接続しないでください。 これらのピンは Ethernet に使用されるため、CAN バスが短絡します。車両の電子機器を損傷することはありませんが、多数のエラーコードの記録やキーの同期ずれといった望ましくない結果を引き起こす可能性があります。
診断インターフェース Nano ET
診断インターフェース Nano ET

プロ・整備工場向け

ScanDoc ソフトウェア

ScanDoc ソフトウェア

対応車種リストの 1 つまたは複数のメーカーを扱う場合、Nano ET は上位モデルに機能面で引けを取らない、手頃な代替機となります。

ScanDoc ソフトウェアの詳細 ›

ワイヤレス ENET アダプター

Nano ET は ENET 診断に対応した自動車向けの WLAN-Ethernet ゲートウェイとして動作します。通常 ENET ケーブルが必要な場面でも、ワイヤレスで接続できます。

ソフトウェアは製品に付属しません。サードパーティ製ソフトウェアを使用するには、各開発元のライセンスが必要です。

ワイヤレス ENET アダプター
J2534 と DoIP のサポート

ディーラーソフトウェアと DoIP

J2534 標準への対応により、Nano ET はディーラー向けおよびプロフェッショナル診断ソフトウェアと互換性があります。


技術仕様


よくある質問

Nano ET は ELM327 インターフェースと何が違いますか?
  • 3 つの通信インターフェース — WLAN、BLE、USB-C。一般的な ELM327 アダプターはそのうち 1 つにしか対応していません;
  • 2 つの通信プロトコル — ELM327 v2.3 と J2534 PassThru。ELM327 アダプターは ELM327 プロトコルでしか動作しません;
  • DoIP 対応 — 現代の自動車向けに Ethernet(DoIP)経由での診断と書き込み。一般的な ELM327 アダプターにはこの機能がありません;
  • 車内での常時稼働に最適化 — スリープモードでの消費電流はわずか 2 mA、エンジン始動時に瞬時に復帰します。
Nano ET を複数の自動車で使用できますか?
はい。Nano ET は特定の自動車に紐付いていません。車両間で付け替えることも、複数台購入することもできます — ソフトウェアはマルチデバイスライセンスに対応しており、複数のスマートフォンやコンピューターに同時にインストールできます。
動作にインターネットは必要ですか?
いいえ。Nano ET は WLAN、BLE、USB-C でスマートフォンやコンピューターに直接接続します。接続にも診断にもインターネットは不要です。必要になるのはソフトウェアの更新やエラーレポートの送信のときだけです。
Nano ET を車内に常時設置できますか?
はい、まさにそのために設計されています。Nano ET は自動車を使用していないときは自動的に消費電力が最小のスリープモードに移行し、エンジン始動時に瞬時に復帰します。コンパクトな筐体により、運転の妨げにならずに OBD コネクターに挿したままにできます。
Nano ET は電気自動車やハイブリッド車に対応していますか?
はい。Nano ET は OBD-II コネクターを備えた電気自動車やハイブリッド車に対応しています — Hyundai IONIQ 5、IONIQ Electric、Kona Electric、Kia EV6、Niro EV、Soul EV など、対応車種リストのモデルを含みます。高電圧バッテリー、充電システム、パワーエレクトロニクスの診断が可能です。
なぜ Nano ET はすべての自動車に接続できないのですか?
Nano ET は Ethernet 診断(DoIP)のために OBD-II コネクターの 3、11 番および 12、13 番ピンを使用します。一部の自動車(Renault、Ford、Opel、Chevrolet、Fiat、Isuzu)ではこれらと同じピンに CAN バスが配置されており、信号の競合を引き起こします。3/11 および 12/13 のラインを遮断する専用アダプターを介せばこれらの自動車にも Nano ET を接続できますが、その場合はエンジン CAN に接続された制御ユニットのみ、かつサードパーティ製 OBD ソフトウェア(ELM327/J2534)経由でのみ利用可能です。ScanDoc ソフトウェアでは、本アダプターに対してこれらのメーカーはブロックされています。
Nano ET で ECU を書き込めますか?
はい。Nano ET は J2534 PassThru 標準と DoIP プロトコルに対応しており、ディーラー向けソフトウェア — ODIS、Xentry、ISTA+ など、その他の J2534 対応プログラム — を介して制御ユニットの書き込みを実行できます。DoIP(Ethernet)経由の書き込みは CAN 経由より大幅に高速です。
Nano ET を他の人に転売できますか?
はい。Nano ET は所有者に紐付いていません。デバイスを自由に譲渡・売却できます — 新しい所有者はソフトウェアをインストールして接続するだけです。
BLE の通信範囲はどのくらいですか?
見通しのよい場所で最大 10 メートルですが、実際にはそれ以上届くこともよくあります。実際の範囲は外部条件(障害物、他の機器からの干渉、周囲の環境)によって変わります。車内での常時使用向けに、Nano ET を車内でのみ利用可能にするよう BLE 信号の出力をソフトウェアで制限できます。
運転中に Nano ET を使用できますか?
はい。Nano ET は ECE 標準の認証を取得しており、ヨーロッパ域内では走行中の車内での使用が認められています。本機は日本およびアメリカでの使用についても認証を取得しています。